紹介された病院で行った美容整形の相談

「もう大体のことを話してあるから大丈夫だよ!」といって、私のことを安心させてくれたのは、ずっと私の美容整形の相談に乗り続けてくれていた友人です。当時私は、自分の顎を削りたいという気持ちを持っていました。昔からしゃくれた顎が大嫌いで、それがネックとなり、自分に自信を持つことができないでいました。そんな私は、唯一の親友とも呼べることのできる友人に、よく美容整形の相談をしていました。それは、本当に美容整形を受けたいという気持ちもありましたが、自分の大嫌いな顔のことを、少しでもなだめてくれる友人に甘えていたのだと思います。私が友人に美容整形の相談をすると、友人はいつも「気にしないで大丈夫。十分可愛いよ」と、言ってくれていたからです。しかしあるとき、友人は私の美容整形について、ずっと深刻に考えていてくれたらしく、私にそれに合った病院を紹介してくれました。なんと友人は、私の知らないところでいくつもの美容整形外科を調べ、私のしゃくれた顎の美容整形を行ってくれる病院を探してくれていたのです。


そしてあるとき、たくさん調べたうちの1つの病院を紹介してくれたのでした。友人は私に紹介をする前に、もうその医師にこの顎に悩んでいるということを説明してくれていて、私が病院に足を運んだときには、医師はすでに私の大体の状況を把握してくださっている状態でした。そのため、私も美容整形の相談をするにあたって、とても話しやすく、また、安心できるものでもありました。私はこれまで、真剣に美容整形について考えていなかったものの、この相談を通して、美容整形を受けることに決めました。自分自身が変わりたいという気持ち、友人の私を想ってくれた優しい気持ち、そして相談に乗ってくれた医師の気持ちと、これらの全てを大切に受け止めるためです。私はこのようにして、美容整形への決心をしました。この美容整形では、大嫌いだった顎を削っていただいたほか、頬にシリコンを入れて膨らまし、女性らしい丸みを帯びた顔つきになりました。私はこの美容整形を受けたことによって、自分に自信を持つことができました。


そして友人は、このように変わった私に対して大いに喜んでくれて、私は良い友人を持つことができたなと思いました。私の美容整形は、友人によって支えられたからこそできたもので、友人に対してはもちろん、医師にも大いに感謝をしています。美容整形を受けて本当によかったです。